フリマの試着、ワークショップの体験ブース、限定品の物販。人気の企画ほど行列ができ、 「並んでいる間、他のブースを回れない」ことが会場全体の満足度を下げます。 紙の整理券は印刷・配布・回収の手間がかかり、当日の増刷はまず間に合いません。
スマホ整理券なら、貼り紙1枚
1. ブースごとにボードを作る
「試着待ち」「体験コーナー」のように名前を入れて作るだけ。登録不要で、A4のQRポスターがすぐ印刷できます。
2. 来場者はQRを読んで番号を取る
スマホに整理券番号が表示され、呼出中の番号と「あと何人か」が常に見えます。 並ばずに他のブースを回り、自分の番が近づいたら戻ってくる、という動きができます。
3. スタッフはボタンで呼ぶだけ
対応が終わるたびに「次を呼ぶ」を押すと、次の方のスマホの画面が大きく変わってお知らせ(対応端末は振動も)。 不在なら飛ばして進み、戻って呼び直せます。
紙の整理券との比較
| 紙の整理券 | 順番ボード | |
|---|---|---|
| 事前準備 | 印刷・裁断・連番の管理 | ボード作成1分+ポスター印刷1枚 |
| 呼び出し | 声・ホワイトボード | 本人のスマホが変わって知らせる |
| 待ち時間 | 列に並んで待つ | 会場を回りながら待てる |
| 後片付け | 回収・破棄 | 5日で自動削除(個人情報なし) |
次のイベントの整理券、印刷いらずで。
ボードを作る(無料)あわせて使える道具
打ち上げの余興にはクイズブザー、チラシ・掲示物の校正には 赤入れシェアが使えます。いずれも登録不要・無料です。
よくある質問
電波が混み合う会場でも使えますか?
通信は数秒に1回の軽い読み込みだけなので、動画などに比べて通信量はごくわずかです。読み込みが一時的に失敗しても、直前の表示を保ったまま自動で再試行します。
1日に何枚まで配れますか?
無料ベータでは1つのボードで200番号まで発券できます。午前・午後でボードを分けるなど、複数のボードを作ることもできます。
番号を取ったのに来ない人がいたら?
「次を呼ぶ」でそのまま先へ進めてください。戻って「もう一度呼ぶ」を押せば、その番号の方のスマホを再度お知らせできます。
終わったあとのデータはどうなりますか?
ボードは作成から5日で自動削除されます。来場者の個人情報はそもそも集めないため、イベント後のデータ管理は不要です。